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DSON Importer for Poserのインストール、サブディビジョン指定など

DSON Importer for Poserで軽く遊んでみたメモ。
色々と勝手が違う&まだ全然使いこなせない。

インストール方法に関しては まにほにさんの DSON Importer for Poserが詳しいです。

インストール

Genesisシリーズは別Runtimeで管理したくて、DSON Importer for Poserは別のRuntimeにインストールしてみた。

 ・GenesisStarterEssentials_x.x_trx.exe
 ・GenesisStarterEssentialsPoserCF_x.x_dpc.exe
この二つはインストール先を(例えば)「D:\Poser\Poser-Genesis」に指定
(必ず同じフォルダをインストール先に指定する事)

 ・DSON_Importer_for_Poser_x.x.x.x_Win64.exe
この「DSON_Importer」のみPoser Pro 2012のRuntimeにインストール

これで無事作動した。

Genesisのサブディビジョン

DSON_Importerをインストール後、[Script]のリストに[DSON Support]が追加される。
Genesisシリーズのキャラを呼び出した後、こののスクリプトでキャラのサブディビジョンを変更可能。

Genesisのサブディビジョン
▲クリックで拡大
ツールバー[Script]>[DSON Support]>[SubDivison]
デフォルトはSubDivison Level 1。かなり重い。

SubDivison Level 0 または SubDivison OFF を選択すると、かなり軽くなる。
SubDivison Level
▲これくらい違う。

SubDivison OFFならアニメーションにも挑戦できそうなほど軽い。サクサク作動。
ただしCtr+Shift+F で ポーズ初期化すると SubDivison Level 1に戻るので注意。

 

IK設定

GenesisはIKが設定されていないので、自分で設定する。
 1. ヒエラルキーエディタを開いて
 2. IKチェーンを新規に作成し
 3. IKを根元部分から順に登録
  (例:left Thigh > Left Shin > Left Foot の順で登録。)
  (各EndPointは多分登録しない方がキレイに動く)

ここまでは簡単だけど、そこから先ががすげー面倒。

ポージングについて

HipsとThighの間に「Pelvis(骨盤)」って関節があったり、hipやfootの先に別途[end Point]が設定されていて、色々と思い通りに設定できない。設定できてもPoserのUI上からHipやfootを選択してポーズの調整が難しい。

 ・下半身のポーズは、実質ダイアル調整のみで行う事に
 ・Hipの選択はツールバーから行う
 ・IKは別途自分で作成
 ・オートバランスで意図しない動きをする

関節の曲がり具合はかなり美しいけれど、色々不便だ。

 

Vueのインポートテスト

Genesis
▲SubDivison OFF のpz3ファイルをVue10/11 でインポートテスト。
モーフやポーズ、アニメーションも正確に取り込んでくれる。

ちょっと重いけど、まあ使えない事もないかな。
っていうか、最近のPoserキャラはみんなマテリアルが激しく進化しているのでPoser上でそのままレンダリングした方が良さそうだ('Α`)

 

再読込みでテクスチャがずれる?

Genesisの男キャラ[Basic Male]は、一旦保存するとテクスチャがズレますねえ。
Poser Pro 2012上でも、Vueにインポートした時も、アチコチのテクスチャがおかしくなり困惑中('Α`)

Genesis
▲肩や腕の白い線が、テクスチャずれた場所

目鼻口部分のテクスチャも微妙にズレていて、顔のアップはグロいので掲載やめ。
女キャラやオリジナルのGenesisは一旦保存してもテクスチャずれない。なんだろこれ。
※追記:
DSON Importer for Poser を1.0.0.13にバージョンアップする事で、Poser上での不具合は解決しました。ただしVueにインポートした際のテクスチャズレは解消せず(^_^;

 

その他

Mec4Dから「DSON Switch UVs」なるプラグインが無料公開されており、これを使うとM4/V4のテクスチャなども貼れるようになります。
詳しい事はYoutubeのチュートリアルを参考に。

Category : Poser
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