このページ:TOP ≫  Poser

スムースポリゴンの特性

Poserのスムースポリゴンのお話。

まいどまいど、ほげほげさんにはお世話になりっ放しなのである。

前回エントリで部分的にPoserのスムースポリゴンが効かないのを嘆いていたら早速コメント欄にてアドバイスを頂いた。

板ポリの途中から、ポリゴンがひっくり返っていたら、スムースポリゴンは効かないのである。

知らなかった。と言うより、有り得ないミスしてました(´Д`;)

いちおー、色々作って実験。

右上のオブジェが途中からポリゴンの表裏反転したもの。

同じ形の板ポリを、両面にしたり、全面裏返しにしたり、「ノーマル前」のチェックをオン、オフしたり、色々しましたが、途中から表裏反転したもののみ、見事にスムースポリゴンが効いてません。

また一つ勉強になりました。本当にありがたい事です。

原因はコレっぽいと検証したのですが。。。。


例のプロップをプレビューでぐるぐる回した動画(264Kb)

反転ポリはなさそうです。。。(´Д`;)

話は変わるが、昔Poserでキレイに円柱をレンダリングするにはコツが要るとか読んだ事があった。(詳細は失念。。。)今回のプロップは何かしらPoserのルールを無視した造りになっているのかもしれない。

コレについては現在の私ではすぐに解決出来そうにないので、今は放ったらかして、気長に解決しようと思う。

Category : Poser
« クロスシミュレーションで髪の毛を作る3(スムースポリゴンがおかしい?)(一つ古い記事) | このページ | 動画を作る時のコツ(一つ新しい記事) »
このブログを検索
カテゴリー
最近の記事
タグクラウド

関連項目

カテゴリPoser

トラックバック

恐ろしくスパムが来るようになったため現在トラックバック禁止設定にしています。2009年夏頃解除する予定です

コメント

コメントする