Poserでアニメーション機能を利用する際、何かとお世話になるWalkDesigner(ウォークデザイナー)。1万円台のCGツールでここまで簡単に歩いたり、走ったりのモーションが付けれる事は驚きである。
この機能で使用するフィギュアは、『
\Runtime\figures』フォルダ内のファイルで指定されている。
default.figure、
walkDesignerFigure、この二つのファイルをテキストエディタで開き、ウォークデザイナーで使用するフィギュアを軽いフィギュアに変更してやる。
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{
version
{
number 4.0
}
//--------------------------------------------------------
// These are commented out lines. You can switch these and/or modify
// the name to change the default walk designer figure
//--------------------------------------------------------
//readScript ":Runtime:libraries:character:Additional Figures:Stick Man.cr2"
readScript ":Runtime:libraries:character:00himasute:BVH:SLR-Vic3.cr2"
}
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これは
walkDesignerFigureのスクリプト。オレンジの部分が変更した所である。
このように書き換えると、当ブログで配布しているSLRVic3がデフォでウォークデザイナーで使用できるようになる。
読み込みも早い、作動も軽い、Vicky3と同じボーン構成なので後から行う調整も少なくて済む、と良い事ずくめである。
SLRVic3の使用を勧める訳ではないが、このファイル内のスクリプトを、よく使うフィギュア、軽いフィギュアに変更してやると、作業効率はグンと上がる。お勧めの技である。