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【軽量化】Poserフィギュア改造結果
ここまでの1~5の作業が、どれだけPoserの操作、レンダリングの高速化に貢献するか、効果の確認である。
ここまで解説してアレですが、、、
なんと、現在の環境では殆ど効果がありませんでした orz
前回のエントリで『作動が軽快になった』とか書いてましたが完全に気のせいだったようです。ガッカリ&とても恥ずかしいです(´Д`;)
昔、メインマシンがCeleron2.5Ghz、メモリ1GB、ATI RADEON 9600SEで、使用ソフトがPoser5J、Poser6Jの頃は1.5~2倍のパフォーマンスを発揮したんですが。。。。う~ん、、、
ここまで紹介していた技は全ての環境で有効と言うワケではない。
と言う事でヨロシクお願いしますorz
■6.おまけ:フィギュア軽量化の効果を見るベンチマーク
■Poser内でどれくらい軽くなったか
実験方法:
・下表のフィギュア一体よびだす。
・フィギュア全身が写る様カメラ位置を調整する。カメラ位置記憶
・BVHファイルを適用。
・アニメーションのスキップフレームをOFFに。
・再生時間を計測。
適用したBVHファイルはMIKOTOに同梱されている『dance01.bvh』から200フレーム
カメラ位置、プレビューサイズ、プレビュー品質等、フィギュア以外の条件は全て統一してある。
環境:PentiumM1.6Ghz、512MB、Intel915GM、Poser7E
ハイ、見事に変わりません orz
こーなったら Vicky3とVicky3RRで
Poser内での作業にどれ位差が出るかの参考にして下さい(´Д`;)
■レンダリングは早くなるのか?
使用するレンダラはVue6にした。
レンダラとして現在一番良く使うソフトだからだ。
レンダリング条件やアングルは全て同じ条件にて、4種レンダリングした。
レンダリング条件はGIレンダリング、(A)-4.0 (B)144 (C)16x16 (D)4x9 (E)75%
(A)~(E)はコチラ参照
結果
使用テクスチャ:International Beauties Maps and Morphs
Vicky3 RR マテリアル削減
レンダリング時間:2分12秒
Vicky3 RR マテリアル削減、まつ毛、眉をモーフで消去
レンダリング時間:57秒
Vicky3 RR
レンダリング時間:4分25秒
Vicky 3.0 SAE
レンダリング時間:5分09秒
各画像クリックすると原寸表示されるので、気になる人は確認して欲しい。
レンダリングの方は透明部分を削除、又は隠すことによって、それなりの効果を発揮するようだ。今まで私がやっていた事と、ここまでの解説にも何とか意味がある様なのでホッとした。
レンダリング設定にもよるが、そのままViky3を使用するより、改造してマテリアルを減らせばレンダリング時間は約半分になり、まつ毛、眉等も隠してしまえば、さらに半分になる。
アップで見る分には、まつ毛無しは厳しいモノがありそうだが、ある程度引きでレンダリングする場合はかなり有効だ。
また、Vicky3RRを使用する事で、Poser内の操作も倍程度軽くなる。上記レンダリング結果を見て、使用に耐え得ると思った方は購入を考えてみても良いだろう。
ちなみにVicky 3.0RRの購入を考えるなら、3D Starter Packがお勧め。
単体で購入すると$39.95するVicky 3.0RRが、Michael 3.0RRやMillennium Dragon LE、Millenium Cat LE 、Millennium Dog LE等々、合計11体のフィギュアと背景セット等がセットになって$29.95と大変お得になっているからだ。
DAZ
3D Starter Pack
$29.95
ローレゾ版のVicky、Michaelを
購入しようと思ったらコレ。
ここまで解説してアレですが、、、
なんと、現在の環境では殆ど効果がありませんでした orz
前回のエントリで『作動が軽快になった』とか書いてましたが完全に気のせいだったようです。ガッカリ&とても恥ずかしいです(´Д`;)
昔、メインマシンがCeleron2.5Ghz、メモリ1GB、ATI RADEON 9600SEで、使用ソフトがPoser5J、Poser6Jの頃は1.5~2倍のパフォーマンスを発揮したんですが。。。。う~ん、、、
ここまで紹介していた技は全ての環境で有効と言うワケではない。
と言う事でヨロシクお願いしますorz
■6.おまけ:フィギュア軽量化の効果を見るベンチマーク
■Poser内でどれくらい軽くなったか
実験方法:
・下表のフィギュア一体よびだす。
・フィギュア全身が写る様カメラ位置を調整する。カメラ位置記憶
・BVHファイルを適用。
・アニメーションのスキップフレームをOFFに。
・再生時間を計測。
適用したBVHファイルはMIKOTOに同梱されている『dance01.bvh』から200フレーム
カメラ位置、プレビューサイズ、プレビュー品質等、フィギュア以外の条件は全て統一してある。
| フィギュア | 時間 |
| Vicky3.0 RR 通常 | 21s |
| Vicky3.0 RR マテリアル設定同一化 | 21s |
| Vicky3.0 RR マテリアル削減 | 20s |
| Vicky3.0 SAE 通常 | 52s |
| Vicky3.0 SAE マテリアル設定同一化 | 51s |
| Vicky3.0 BLANCK | 49s |
| Vicky2.0 通常 | 26s |
| Vicky4.0 通常 | 1m8s |
| Vicky4.0マテリアル設定同一化 | 1m8s |
ハイ、見事に変わりません orz
こーなったら Vicky3とVicky3RRで
Poser内での作業にどれ位差が出るかの参考にして下さい(´Д`;)
■レンダリングは早くなるのか?
使用するレンダラはVue6にした。
レンダラとして現在一番良く使うソフトだからだ。
レンダリング条件やアングルは全て同じ条件にて、4種レンダリングした。
レンダリング条件はGIレンダリング、(A)-4.0 (B)144 (C)16x16 (D)4x9 (E)75%
(A)~(E)はコチラ参照
結果
使用テクスチャ:International Beauties Maps and Morphs
Vicky3 RR マテリアル削減
レンダリング時間:2分12秒
Vicky3 RR マテリアル削減、まつ毛、眉をモーフで消去
レンダリング時間:57秒
Vicky3 RR
レンダリング時間:4分25秒
Vicky 3.0 SAE
レンダリング時間:5分09秒
各画像クリックすると原寸表示されるので、気になる人は確認して欲しい。
レンダリングの方は透明部分を削除、又は隠すことによって、それなりの効果を発揮するようだ。今まで私がやっていた事と、ここまでの解説にも何とか意味がある様なのでホッとした。
レンダリング設定にもよるが、そのままViky3を使用するより、改造してマテリアルを減らせばレンダリング時間は約半分になり、まつ毛、眉等も隠してしまえば、さらに半分になる。
アップで見る分には、まつ毛無しは厳しいモノがありそうだが、ある程度引きでレンダリングする場合はかなり有効だ。
また、Vicky3RRを使用する事で、Poser内の操作も倍程度軽くなる。上記レンダリング結果を見て、使用に耐え得ると思った方は購入を考えてみても良いだろう。
ちなみにVicky 3.0RRの購入を考えるなら、3D Starter Packがお勧め。
単体で購入すると$39.95するVicky 3.0RRが、Michael 3.0RRやMillennium Dragon LE、Millenium Cat LE 、Millennium Dog LE等々、合計11体のフィギュアと背景セット等がセットになって$29.95と大変お得になっているからだ。
DAZ3D Starter Pack
$29.95
ローレゾ版のVicky、Michaelを
購入しようと思ったらコレ。