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Carraraのディスプレースメント

Carraraのディスプレースメントがようやく解ってきた。

ca-dis-set01.jpg
ディスプレースメントの項目に、『Color』でも何でもいいからとりあえず何か適用しなければ、いくら数値を弄っても何も変化が出ないようなのだ。早く気付けよ、俺orz

とりあえず、50%のグレーを設定、オフセットを0.5にしておけば、膨れたり萎んだりせず、そのまま角が丸くなる事が判明。どうかVue6みたいな微妙なディスプレースメントではありませんように。

一つ前のエントリ(Vueの話題)の延長でローポリキャラでの効き具合を見たい。と言う事で全く同じP4Loキャラを使用。
ca-0-41.jpg GIレンダ:41秒
そのままレンダリングするとこんな感じ。
肩や頭の角ばりが気になる。

ca-2-55.jpg GIレンダ:55秒
上の図のディスプレース設定でレンダリング。
ん。肩の辺りは丸くなったが、頭の周りは角張ったまんま。
ポリゴンの破綻は無いが、部分的に効かなかったりするのか?

ca-dis-set02.jpg
色々弄ったが、Min.sample Countの数値を上げると効き具合が替わる模様。
ca-2-138.jpg GIレンダ:1分38秒
頭周辺も丸くなってきましたが、レンダリング時間が大幅に延びてしまった。
ここまで時間が増えると辟易するが、まあVueのディスプレースより全然ましだ。
レンダ画像の好みもあるが、それでもCarraraのレンダの方が早いし、OKだろう。ローポリするならCarraraだな。

推測だが、Carraraのディスプレースはポリゴンの荒い部分から効いて来るのではないだろうか?
そんな馬鹿なと思いつつも、今日はこの辺で切り上げ。
また後日勉強して、この項目を補完したいと思う。
Category : Carrara5.1初期検証
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